朝起きれるようになりたい

「なぜ朝起きたいのか?」を明確にする

起きたい理由

朝起きれないと悩む人が朝起きれるようにするためには、まず「なぜ朝起きたいのか?」を明確にする必要があります。

 

ちょっと哲学っぽいというか精神論のように聞こえるかもしれませんが、なんでも目的が明確じゃないと行動ってできないじゃないですか。

 

目的が曖昧だと「必ずって言うほど布団の気持ち良さに負けてしまいます。」それはいくら朝スッキリ起きれる身体になったとしてもですね。

 

これは私がそうだったから実体験としてはっきり断言できます(^_^;)

 

朝起きれないと悩む人には何らかの「朝起きなきゃいけない理由」があると思います。

 

具体的にあげてみると。。

 

  • 朝いつもギリギリで慌ただしい生活をおくっているから早めに起きてゆっくり朝食をとりリラックスして家を後にしたい。
  • 本当に朝起きれなくて仕事や学校に遅刻してしまうからとにかく起きれるようにしたい。
  • 夜はなかなか時間が取れないので朝早く起きて勉強や仕事をしたい。いわゆる朝活をしたい。
  • 子供や旦那のために朝早く起きてちゃんとしたお弁当を作ってあげたい。

 

など。。

 

私の場合は「朝はやく起きて仕事をする」という目標がありました。この仕事とは本業とは別のWeb系の仕事です。
でも仕事がしたいというのは本当の目標ではなくて、深く言えば本業とは別にもっとお金を稼いで「買いたい物を買い」「食べたい物を食べたい」という欲望が本当の目的だったんです(笑)

 

「仕事をするなら本業が終わってからやればいいじゃないか」思われるかもしれませんが、仕事から帰ってくるとどうしてもお酒を飲んじゃうんですよね。飲んだら仕事にならないじゃないですか。だから朝やるしかないと思ったわけです。裏返すと「お酒をヤメることができない」だけなんですけどね。。。(^_^;)

 

まあとにかくお酒を辞めずに仕事をこなすには朝起きるしかなかったんです。それが私の朝起きるための目的というか起爆剤。
でも最初からそう簡単に起きることはできませんでした。しかし、起きる理由が明確だったからこそあきらめずいろいろ朝起きる方法を実践することで起きれるようになりました。

 

今は朝5:20に起きて5:53始発の急行に乗り始業の9:30まで会社近くのスターバックスで朝活するという日々を送っています。

 

人それぞれの立場や希望などで「朝しっかり起きたい」という理由はいろいろあると思います。

 

まずはその朝起きたい理由を明確にして紙に書き込んでみてください。ただ頭に描いているだけじゃ絶対だめです。「紙に書いたら望みがかなった」という成功法則があるように朝起きるという目標も書くことで実現が近づきます。

 

逆にこれをしないことで朝起きるという目標は遠ざかってしまいます。

 

手帳を使っている人は手帳の裏表紙にでも、スマホを使っている人なら文字を書けるアプリなどに書いてスマホの壁紙にしてしまうのもいいです。または普通に白紙に書いてベッドの真後ろの壁に貼ってしまうのもいいです。

 

とにかく理由を書き出し「このために朝起きてやるぞ」と宣言するんです。そうなれば朝起きるために必要な要素の50%は達成することになりますね。
あとは足らない50%を実行するだけ。

 

私にもできたことですから誰でもできること。気合を入れてとは言いませんが自分の気持ちを紙やスマホに打ち明けてみることですね。そうすれば自ずと朝起きるために必要な行動を起こせるようになりますよ。


朝起きれる「休息成分とは?」

夢しずく