朝起きれない ストレス

ストレスを発散する

睡眠に対して支障をきたす「ストレス」

 

このストレスには主に次の2つから発生します。

 

  • 自分はダメな人間だと思ってしまうこと
  • 人間関係

 

「自分がダメだと思ってしまう」ことを例に挙げてみると

 

  • 「仕事でミスをしたり」
  • 「何度失敗しても同じあやまちを起こしていまったり」
  • 「やらなければいけないこと先延ばしにして後悔してしまったり」

 

これらのことで落ち込み、考え込んで、眠れない、朝起きれない、朝起きたくないと思ってしまう方も多いと思います。

 

でもこの落ち込んでしまう原因は、ちょっとした確認不足ややるべきことが明確になっていないから起こることです。

 

このちょっとしたことを改善すれば、「自分はやっている!」「毎日頑張っている!」という自信が付き今まで抱えていたストレスが軽減されます。

 

具体的な方法としては、手帳やノートなどに今日やるべきことを書き込むことです。

 

思い付いたことを一日の枠にすべて書き込み、困難なものから優先順位をつけて、一つずつ実行します。

 

一日にすべてをやり遂げる必要はありません。

 

ただ、優先順位通りにできるだけ行動してみることが大事です。

 

そして達成することができたら、赤いペンで上からビシッと線を引き消していきましょう!

 

この行為からとてつもない充実感を得ることができ、「やったぞ!」という前向きの気持ちが芽生えます。

 

また何度も同じミスをする事項に関しては、これも手帳やノートに書き出し、確認シートとして毎日終業前や寝る前にチェックするとミスが防げるようになります。

 

このように、自分がやるべきこと!確認すべきこと!を書き出すだけでかなりのストレスを発散することができ、「ダメだ」と落ち込むことも少なくなります。

 

次に「人間関係」について例をあげてみると

 

  • 「会社の同僚とうまくいかない」
  • 「嫌われている」
  • 「上司に嫌味を言われる」
  • 「部下が言うことを聞かない」
  • 「夫婦が円満じゃない」
  • 「子供がいうことを聞かない」

 

などが挙げられると思います。

 

これらのことはどうしても自分とはちがう考えを持った人間を相手にしているので、どうやってもうまくいかなかったりしてストレスを溜めてしまいます。

 

しかし、このストレスも自分の考え方・行動を変えることによって多くの部分を解消できるようになります。

 

自分の考え方・行動を変えるうえでとても参考になるのが、このロングセラーの中のロングセラーを言われるD・カーネギーの「人を動かす」です。

 

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私の例をあげると。

 

私は以前、人間関係で悩んでいた時がありました。

 

20代でいきなり幹部に抜擢されて、パートを含め何十人の女性をマネージメントしなければいけない立場に立たされたんです。

 

しかし、もともと人見知りしたり、会話を弾ませることができない人間だったためにコミュニケーションがうまくいかず、職場内はひどいものになっていきました。

 

この時の私は、常にストレスを抱え、眠れない、そして起きれないといった状態でした。

 

その時に出会ったのがこの書「人を動かす」だったんです。

 

この書を読むことにより、人づきあいとはどうすればいいのか?ということが明確になり、この書の通りに実行するだけでコミュニケーションがうまく流れるようになり、職場みんなが笑顔、そして自分も毎日笑顔を保てる環境にすることができたんです。

 

「人を動かす」の内容について書きだすときりがないので割愛しますが、私が心がけていることを一つの例として挙げてみると、

 

誰かが髪の毛を切ったのを見たときは、必ず「お!髪切ったね」「さっぱりしたね」「おおお!イメージ変わったね」などと髪を切ったことに関して言葉をかけるようにしています。

 

これは人を動かすための一つの原則「自分がしてもらったら嬉しいことを、人に対してやってあげる」を実際に行動していることです。

 

自分で考えてみればわかると思うんですが、散髪に行った次の日、誰にも「髪っ切ったね」と言われなかったらとても悲しいですよね。

 

だから、そんな悲しい気持ちにさせたくないから、必ず髪を切った人を見たら声をかけるようにしているわけです。

 

たったこれだけのことですが、効果は絶大です!

 

もし「髪切ったね」と言ってくれた人が私だけだったら「さらに効果は絶大!」

 

その人の私を見る目や態度が完全に変わるのが目に見えて分かります。

 

このように人間関係でストレスを生んでいるなら、相手が喜ぶだろうチョットしたことを恥ずかしがらずにやることが大事です。

 

このチョットしたことで、今まで憎かった相手が嘘のように心から話し合える関係になったりします。

 

 

っといってもなんだかんだストレスが溜まるのが人間

 

今まで2つのことに関してストレスを無くす方法について書いてきましたが、これだけやってもなんだかんだストレスを溜めてしまうのが人間です(笑)

 

だから、できうるなら一日に数時間、最低でも週に何時間だけでも自分にとってストレスを発散できる「楽しいこと」を見つけて行動することが必要です。

 

私のストレス解消法は、休日の午前に必ずやっている「もうすぐ3歳になる息子との散歩」です。

 

通常のコースは、近くの駅までいって「あ!特急だ」「あ!急行だ」「あ!アーバンライナーだ!」っといって電車見学をして楽しみます。(これで私がどの地方に住んでいるか分かってしまいますね。。笑)

 

そして次に駅にある本屋にいって、「なんかいい本ないかな〜」と探したり、子供の絵本を見たりして楽しみます。

 

最後は、息子が待ちに待っているティータイム。

 

駅の一階にある「ドトール」で、私はコーヒー。息子はジュースを飲んで家路につきます。

 

所要時間はだいたい1時間半から2時間。。。たったこれだけのことで思いっきりストレスが吹っ飛びます。

 

子供の相手をしているというより、ストレス発散のために子供に付き合ってもらってるって感じです(笑)

 

人によって楽しめること、ストレスを発散できることって色々あると思いますが、外に出て太陽を浴びることが一番のストレス解消になると思います。

 

家でゲームをしたり、パチンコ行ったりするのも楽しいかもしれませんが、私からすると「さらにストレスたまりません?」って思ってしまいます。

 

とりあえず、私からの提案は「散歩」

 

お金がかからず、とっても有意義な時間を過ごすことができると思いますよ。

朝起きれる「休息成分とは?」

夢しずく