朝起きれない

寝る前の行動を改善

起きる

朝起きるために必要なことは「睡眠の質を高めること」が最も重要になってきますね。

 

この睡眠の質を高めるために必要なことは、寝付いてから3時間から4時間の大脳が最も深い睡眠に入る状態を確保することなんです。

 

そのためには寝る前の睡眠を阻害する行動を無くすことが大事!

 

それには起きれない原因で挙げた睡眠を阻害する寝る前の行動を出来るだけやめてみること。もしくは軽減することなんですね。

 

以下に私の経験にもとづいた改善方法を項目別に書いてみましたので参考にしてみてください。

 

目次

  • 寝る直前にお酒を飲まないようにする
  • 寝る直前にタバコを吸わない
  • 寝る直前に食事を摂らない
  • 寝る直前に激しい運動をしない
  • 寝る直前にパソコンやスマホ、ゲーム、テレビを使用したり見たりしない
  • 寝る直前にコーヒー飲まない
  • 寝る直前にいろいろ悩んだりしない

 

 

寝る直前にお酒を飲まないようにする

お酒

寝る前のお酒はなるべく飲まないようにするべきですね。理想としては寝る3時間前までに飲み終えるのが良いそうです。

 

しかし、残業などでどうしても帰宅が遅くなり、就寝時間近くに飲んでしまうことは起こってしまいますよね。そういう場合は飲むお酒を変えることで多少なりとも睡眠の質の低下を抑えることが出来るんです。

 

焼酎がオススメ

そのお酒とは「焼酎」です。焼酎は肝臓にて分解されやすいため「酔いにくい」「さめやすい」と言われています。
だから飲むお酒を焼酎にするだけで結構よい結果を得ることができますね。

 

ただ注意点としては、飲み過ぎればそれはもちろん無理です。ほどほどにが鉄則。
あと体質によって焼酎を飲むと二日酔いになるという人もいるので試し飲みして「自分にとってどうか?」を確認することが必要ですね。

 

牡蠣サプリがいい

 

あと絶対にお酒をやめれない人にオススメなのがサプリメントの利用です。
私は毎日かかさず摂るようにしているんですが、「牡蠣サプリメント」を摂るようになってから「晩酌によって翌日に酒が残る」ことが本当になくなりました。

 

世間では二日酔いには「ウコン」だとか「しじみ」とか言われますが、経験上「牡蠣」がナンバーワンだと思っています。私が愛用しているのは「海乳EX」というものなんですが、一ヶ月2000円ぐらいで済むのでコスト的にも気軽に試すことができますね。もちろん飲み過ぎれば二日酔いになりますが、その二日酔いも以前に比べたら「全然楽」というのが実感できます。

 

まとめ

 

少し話がそれてしまいましたが、寝る前のお酒はできうるならやめておく。
やめれないなら酔いにくい・覚めやすい焼酎を飲むようにするといいです。あとは牡蠣サプリを利用すればベストということ。
私もそうですが、酒好きに「朝起きるために酒飲むな!」といっても無理(^_^;) それなら飲んでも朝起きれるような工夫をすることが大事ですね。

 

寝る直前にタバコを吸わない

禁煙

タバコはハッキリ言って寝る一時間前には終えておいたほうが無難です。
それだけ睡眠にはかなりの悪影響を及ぼしますね。試しに3日ぐらい「寝る前だけ禁煙」をやってみると朝の目覚めが明らかに違ってくるので実感出来ると思います。
あと理想としてはお酒を飲む時にタバコを吸うのを止めると酔いにくくなって寝る際にお酒を残さないようになります。

 

でも、そうは言っても喫煙者はタバコが欲しいと思ったらどうしても吸ってしまうものですから「寝る前だけ禁煙」も難しいかもしれません。
そういう場合は当サイトでも紹介している快眠サプリを利用して「快眠成分でタバコによる覚醒を打ち消す」といった「ちょっとした力技」(笑)ことをする必要がありますね。

 

まあとにかく朝起きるために寝る前の喫煙は害でしかありません。
だから、はじめから無理とは言わず一回だけでも「寝る前一時間禁煙」を実行してみることです。

 

寝る直前に食事を摂らない。

夜食

勤務時間が遅番とか、残業が多い人にはなかなか難しいことですが、朝スッキリ起きるために「寝る直前の食事」はやめておいたほうが無難です。
とは言っても遅い時間まで一生懸命働いていればお腹が空くのは当然。そういう場合は消化によいものを食べればいいんですね。

 

消化によい食べ物とは、繊維が少なくて柔らかい食べ物。お肉だと脂肪分が少ないものです。
例を挙げると、豆腐、お粥、うどん、卵、ジャガイモ、鶏のササミ、かぼちゃ、かぶ、バナナ、リンゴなどですね。

 

あと夕食を食べるコツとしては食事を2回に分けることです。
夕方5時や6時ごろに軽く食事をして、帰ってからまた軽く食事を摂るといった感じにすると寝る前の食事を軽くしてもお腹の満足感を得ることができますね。
ただ気をつけることは朝起きるために夕食の食事制限を意識しすぎるとかえってストレスとなってしまうこと。だから何事も気楽に「できるだけ」ぐらいに取り組むことが良いです。

 

寝る直前に激しい運動をしない

ストレッチ

健康のためや体力作りに運動することはとても良いことですが、寝る前の激しい運動は避けるべきなんですね。
筋トレなどの激しい運動は朝起きてやると決めてしまい、朝起きる動機にしてしまうのが一番です。

 

夜寝る前にする運動なら、ストレッチやヨガなど激しくない運動が一番です。
体を動かすことによって精神的にも落ち着くので寝る前にはピッタリですね。

 

あと、ゴルフ好きな人は寝る前に素振りなどをする人もいますが、この素振りも「ゆっくり振る」練習をすると激しくないし、ストレッチ効果もあるのでお勧めです。上手い人から言わせるとゆっくり振る練習をしたほうが上達も早いそうなのでw

 

ただスイングを気にしすぎると眠れない原因となるので気をつけてください(笑)

 

寝る直前にパソコンやスマホ、ゲーム、テレビを使用したり見たりしない

テレビ

寝る前のテレビ、ゲーム、スマホは完全に無駄である上に、画面から発せられる光によって睡眠を妨げられるため絶対にヤメるべきですね。
とくにテレビやゲームは人生において全く有益なことでなく、時間を浪費しているだけだと思います。

 

しかし、パソコンだけはどうしても仕事でやらなきゃいけないとか明日までに調べておくことがあるとか寝る前にやってしまうこともあると思います。
でもそういったことも「朝おきてやれば済むこと」と考えてやらないほうが無難です。

 

ただ、テレビにしても、ゲームにしても、スマホにしても、パソコンでのネットサーフィンにしても「一番の楽しみ」とか「ストレス解消」と感じている人も多いと思います。
だからヤメることは、なかなか難しいことかもしれません。

 

ここは「朝起きる理由」との戦いとなります。「朝起きたいのは何のためか?」と再度自分に問うて、「はたして今、テレビを見るべきなのか?ゲームをすべきなのか?スマホでLINEをすべきなのか?パソコンでのエッチな画像を見るべきなのか?(笑)」を良く考えてただしい選択をすることですね。

 

私的にはゲームは20代で卒業しましたし、テレビも休日に子供達とアニメを見るくらい。毎日のニュースは通勤中にスマホで確認できますし、パソコン作業も朝やるようなりました。

 

私も以前テレビがない世界なんて考えられないと思っていましたが、見なくても全然大丈夫ですね。逆に無駄な情報が入ってこない分時間にゆとりが出来るようになった気がします。
ただ流行りの話題にはついていけない時もありますが(^_^;)テレビの話題が全てではないですからね。頭に入れるべきものはもっと有益なもののほうがいいと思います。

 

朝起きるために寝る前行動として一番オススメなのは「読書」です。寝る前に得た知識は睡眠によって記憶が定着すると言われますし、本を読むことで眠気を引き起こすのでもってこいです。

 

ただサスペンスものなどの小説ものは読んだら止まらなくなったり、逆に目が覚めてしまったりするので注意が必要です。ビジネス書とか勉強本などを読むのがオススメです。よく眠れますw

 

寝る直前にコーヒー飲まない

コーヒー

これはコーヒー好きにはとってもキツイことなんですが、カフェインが入っている飲み物は脳を覚醒させてしまうので飲むのはやめておくのがベストです。

 

「そうは言っても。。。」という方は超アメリカンにするなどして飲むことですね。あまり美味しくないと思いますが。。。(^_^;)

 

私が実践した方法を挙げると、カフェインが含まれている飲み物の中でも一番カフェインが少ない「ほうじ茶」を飲んだり、あとこちらでも紹介した「ルイボスティー」を飲んだりしています。

 

ほうじ茶は飲んだことがある人も多いと思うので詳細は書きませんが、ルイボスティーはミネラルが豊富な飲み物で、味はチョット漢方的な感じですね。
でもこの味がとても深みがあってコーヒーの代役にはピッタリでした。

 

しかしこのルイボスティーってけっこうピンキリがあるみたいで「安いものはあまり。。」っといった感じらしいんですね。
でも私が飲んでいるRTのルイボスティーは高級茶葉はもちろんのことオーガニックなのでとても安心しながらちょっとリッチ感覚に寝る前のお茶を楽しむことができます。
高級茶葉だけに他の飲み物と比べたら割高ですが寝る前を優雅に過ごすにはもってこいですw

 

ちなみにお試しセットがあるので気軽に「チョットだけ」を楽しむことができますよ(^^)
RTの詳細はこちら⇒最高級ルイボスティー「3週間お試しセット」

 

寝る直前にいろいろ悩んだりしない

悩む

寝る前に悩んだりすることは一番睡眠の妨げになりますね。私も経験がありますが、そのままにしておくと不眠症にもなりかねないです(^_^;)。

 

これを解決する方法はある意味開き直りになってしまいますが、「一日区切りで生きる」と決めてしまうことです。
もう終わったことは忘れちゃうことですね。こちらでも書きましたが、今日あった嫌なことは日記に全部ぶちまけて頭を空っぽにしてしまうのが一番。

 

そして明日が不安な場合は明日の予定をしっかり手帳に書いたり、嫌なことの対応策など細かいことでもいいので書き込んでしまうことです。
こうすればけっこう頭の中がスッキリして悩むということが軽減するもんです。

 

私はこれをブレインダンプという本で知りましたが「字で表す」ってことは本当にすごい力を発揮すると実感しています。
「こんなことで。。。」と思われるかもしれませんが「やる」と「やらない」では全然違ってきますよ。

 

まとめ

 

朝起きるために必要な寝る前の行動を改善についていろいろ紹介してきましたが、要するに体にとって悪い行動をなるべくつつしむということですね。

 

でもこれらの行動は自分でも分かっているけど、どうしてもやってしまっていることばかり。。だから、「無理に変えようとはせず」できることからやってみるということが大事です。

 

あまり無理しすぎると逆にストレスになってしまいますからね。気軽にちょっとずつやるのがコツです(^_^)v


朝起きれる「休息成分とは?」

夢しずく